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COLUMN

2018/03/29

ロベルタの黎明期が刻まれたベルベット


ロベルタ2018年春夏コレクションに、新柄が登場です。深い森のように幻想的なイメージをまとった赤 x 緑のフォリオリーネ柄で、新たにバッグを仕立てました。ブラックベースの深みがある生地で作られたUNOベルベット、チェルシーベルベットは、赤、緑の鮮やかさが一層引き立ちます。


この赤と緑のフォリオリーネが使われたバッグを、ロベルタのアーカイブから発掘しました。このバッグはディリツェンツァという名前で、なんと1950年ごろの作品。ジュリアーナ・カメリーノがヴェネツィアでバッグ作りをはじめてからわずか3年ほど、まさに世界的ブランドへと飛躍するタイミングで作られたバッグです。ベルベットを贅沢に、バイアスに使っているのが個性的です。


今回のエレディタコレクションで使われているフォリオリーネ柄のベルベットは、当時と同じ貴重な生地を使用しています。ロベルタ黎明期のみずみずしさが感じられるバッグを、お手元に置いてみませんか。

(ロベルタ黎明期のストーリーはこちら


今回、イザールベルベットにローザ x グリーンという新色も追加されました。こちらはヴィンテージゴールドのような光沢が楽しめる配色で、これからの季節に映える明るい雰囲気。春の新生活をはじめた方へのギフトに、そして誕生日や母の日などの記念日のお祝いにぴったりのお財布です。

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