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COLUMN

2017/05/25

イタリア人の夏の過ごし方


  • ヨーロッパの冬は、長くて暗い日々が続きます。それは明るいイメージがあるヴェネツィアでも同じ。実は、ヴェネツィアの緯度は、北海道の稚内と同じくらい。冬の日照時間は短く、日差しも弱いのです。だから、ヴェネツィアをはじめとするヨーロッパの人々は夏を心待ちにし、最大限に楽しもうとします。

    イタリアでは、7月になると誰もがバカンスの話ばかり。早い人は7月の半ばから、遅くとも8月には休みに入り、たっぷり1カ月以上休暇を楽しみます。イタリアには古い建物が多く、エアコンがないことも多いため、8月は暑くて仕事にならないという事情もあるようです。そしてこんがりと焼けた肌でバカンスから戻ると、バカンスの思い出を語り合います。


    イタリア人は、肌を焼くのが大好きです。こんがりと焼けたテラコッタ色の肌はステータスであり、バカンスを優雅に楽しんでいる証。ロベルタ創業者のジュリアーナも、1年のうち3カ月は愛船Giada(ジャーダ)号の上で過ごし、ゴールドのよく似合うテラコッタ色の肌をしていました。

    気温が上がり薄着になるこれからの季節、バッグはコーディネートの重要なポイントとなってきます。夏の輝く日差しが大好きだったジュリアーナの創造力を受け継ぐロベルタの春夏コレクション、ぜひお楽しみください。

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