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COLUMN

2017/04/06

写真で見るロベルタゆかりのスポット


今週は、2017春夏コレクションのご紹介をひと休みして、春を迎えたばかりのヴェネツィアの街を、ロベルタスタッフの写真でご紹介します。ヴェネツィアは創業者ジュリアーナの生まれ故郷で、ロベルタというブランドを育んだ場所。街の至る所に、ロベルタに関わりがある場所があります。


寒い冬が終わり、暖かい日差しが戻ってきたヴェネツィアの街。春を迎えると、街中が一気に華やいだ雰囲気になります。上の写真は、ジュデッカ島側の海からサンマルコ広場を眺めたところ。


レンガ造りの建物は、ロベルタ ディ カメリーノのアトリエです。一世を風靡したバッグや洋服の数々が、このアトリエで生まれました。運河から直接舟で乗りつけることもできます。


アトリエ内部の様子。コレクションの一部が飾ってあり、お買い求めいただくこともできます。


中央の建物がジュリアーナの旧邸宅。ジュリアーナは3階部分で暮らしていました。


奥の建物の青い時計に注目。この時計が、バゴンギのメリディアーナ(日時計)柄の発想元になったそうです。


14世紀に建造されたフラーリ聖堂。この中には、ヴェネツィアを代表する画家ティツィアーノの名作「聖母被昇天」があります。


画面を大胆に三分割した力強い構図、劇的な場面を演出するコントラスト、そして赤の力強さ。この絵は、ロベルタの「赤」のインスピレーションの元となりました。


サンマルコ広場にある世界最古のカフェ「カッフェ・フローリアン」の前で。カフェ・ラテ発祥の地としても知られています。開業は、なんと1720年だとか。


リアルト橋近くの建物より。まるで時が止まったかのようなヴェネツィアの街。ロベルタはそんな歴史や伝統が色濃く残る場所で生まれたからこそ、ファッションに次々と新しい風を吹き込むことができたのかもしれません。

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