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COLUMN

2017/02/21

ヴェネツィアのカーニバル

ヴェネツィアで2月といえば、世界的に有名なカーニバルの季節。期間中、街にはマスケラと呼ばれる仮面を付け、中世のような服装を身にまとった人々が大勢集まり、まるで数百年前にタイムスリップしたかのような幻想的な光景が目の前に広がります。カーニバルを見ようと観光客も多く集まり、ヴェネツィアは1年で最も賑やかなシーズンを迎えます。

ヴェネツィアカーニバルの特徴でもある、マスケラと呼ばれる仮面。この仮面をかぶって素性を隠すことで、カーニバルの間は身分の上下も貧富の差も関係なく祭を楽しめるという暗黙のルールがあったそうです。


仮装が大好きだったジュリアーナ

ヴェネツィア生まれのブランド、ロベルタもまたカーニヴァルと無縁ではありません。少女のころから仮面舞踏会が大好きだった創業者のジュリアーナは、自伝の中でこんなことを述べています。

仮面舞踏は私の小さい頃の最大の愉しみだった。仮装すると、別人になったようでちょっと嬉しかった。(中略)衣装は私を自由にした。
(ジュリアーナ・カメリーノ自伝「Come Roberta」より)

装いを変えることで、なりたい自分になれる。そんな原体験が、ジュリアーナをファッションの世界へと誘いました。

スタイルに合わせて気分を変えて


現在も、ロベルタには、身につけるだけで気分や雰囲気を変えられるアイテムがそろっています。また、バッグやウォレットを自分の好みに合わせてドレスアップできる「ワッペン」もご用意。カーニバルのように、そのときどきのスタイルに合わせてお楽しんでみませんか。

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